こむら返りを頻繁に起こす人は当サイトの対処法で改善しましょう!

2014年08月27日

こむら返りの有効な対処法!

本当に痛くて辛いこむら返り。
こむら返りを起こしてしまった時の対処法を考えてみましょう。

軽度のこむら返り
そのままにしておいても、すぐにけいれんは治まる場合がありますが
そうでない場合は、まずは安静にしましょう。

こむら返りは筋肉が異常に収縮しているわけですから
ゆっくりと伸ばしてあげましょう。


この時、無理に行うと筋肉組織が損傷し
肉離れになる可能性がありますから、
気をつけながらゆっくりと伸ばしましょう。

伸ばし方は足を投げ出した姿勢で座り
こむら返りが起こっている足の親指、または足の先を持ち、
自分の方に引き寄せます。

反動はつけずにゆっくりと伸ばしていくことが大切です。


しばらくすると、けいれんや痛みは治まるでしょう。

こむら返りが治まった後は
激しい運動は控え、ふくらはぎのマッサージなどを行うと効果的です。

また、足のツボを刺激することも こむら返りに有効な対処法です。

こむら返りには
「承山」や「承筋」「承間」というツボが有効です。

承山は
足首のアキレス腱の真ん中より膝のほうにすすみ
硬い腱から柔らかい筋に変わったところです。

また承筋は、ふくらはぎの一番太い部分の真ん中にあります。
承間は承山と承筋の中間にあります。

自分の足で確かめてみると分かると思います。
これらの足のツボは、
こむら返りが起こった時の対処法や予防法としても効果が期待できます。


足のマッサージやストレッチの際に
ツボ押しも普段から行うと良いでしょう。

こむら返りは誰でも起こる症状で
特に女性は妊娠中に起こりやすいようです。

妊娠することで
身体に負担がかかっていることが要因にあげられます。

また、スポーツ選手は
こむら返りになってもつい無理をしてしまいがちなので、
対処法をしっかりと身に付け、肉離れなどを起こさないように気をつけましょう




posted by こむら返りガイド at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | こむら返り対処法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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